代表あいさつ

ブランディングというビックワードの解決

昨今、ビジネス紙などを開けばブランディングというビックワードが多く踊っています。いかに企業がブランドづくりに成功したのか、そのサクセス・ストーリーに目が奪われがちですが、よくその記事を読み解いてみれば、大手上場企業でしか実現できない方法であったり、またその地域や企業特有の事情でしか実現できない方法だったりと、すべてが参考になるとは言いがたい事例であると感じています。

そこで、わたしたちはブランディングというワードを一度細かく切り分け、お客さまが抱えている問題を見える化し、地域や市場の調査、それに基づいたサービスや商品のマーケティング・プロモーション方法を考え、達成目標に向かって着実にストーリーを紡ぎブランド化を目指す、地方型のオーダーメイドブランディングサービス、Branmotion[ブランモーション]をスタートしました。

大量生産時代が終わり、知価時代へ

わたしは、残念ながら景気が良いという時代を社会人として経験したことはありません。 社会に出たその瞬間から政府の景気動向発表は「底をついた」というものでした、そしてそれは今でも根強く続いています。

その昔、商品は作れば作っただけ売れる時代があったと聞きました。しかし、その時代はとっくに終焉を迎えているのです。 大量生産時代が終わり、今は知価時代と言われています。企業や商品・サービスの価値を伝え、共感と感動をもって価値を見出してもらう時代です。

そのためには、現状を見定め、新たな価値を見出し、流れゆく時代に乗って、ブランドストーリーを世界に伝えてゆく必要が、これからの企業経営の中には必須であると考えています。

muku.ができること

新潟で創業して3年間でチラシ・パッケージ・カタログ・会社案内・WEBサイト・ECサイト・動画制作・アプリ開発など200件以上のデザインを制作してまいりました。その中ではデザインの枠を超えた、創業支援や事業戦略、広告コンサルティングも同時に行なってきました。

わたしたちは、お客さまとのコミュニケーションを大切にしています、お客さまとの話し合い中で見えてきた、それぞれの経営上の問題点をブランドデザインという切り口でどうやって解決するかを創業以来考え続け、ノウハウを活かし形式化したのが、ブランモーションというサービスです。

お客さまの想いを形にしていくことが、わたしたちmuku.の仕事です。

代表取締役 田中 えいじ