広告用動画の時代がとっくに来ていた

みなさん、こんばんちは。
代表の田中です。

突然ですが、動画でプロモーションしていますか?
muku.の紹介動画を昨年作って展示会で利用していました。

それがこれです↓

 

気づけば、動画広告の時代が来ていた

動画を使った広告ですが、効果抜群でした。

2日間の展示会で実験的に次のことをしてみました。

1.初日は動画+スタッフがブースに立って呼び込み
2.2日目は動画を前面におき、スタッフが奥で待機

驚きの結果が!

初日より2日目の方がブースでのパンフレットの配布数、名刺交換数が130%もアップしました!

これは地域や展示しているものにも寄りますが、デザインの紹介に関しては、人がおらず、わかりやすい動画で説明をしていた方が効果的ということがわかりました。

動画が選ばれる理由

なぜ今、動画広告なのでしょうか。
複数の要因が考えられますが、わたし達が考える理由は結構シンプルです。

動画広告は動的に受け入れることができる

本当に、これだけです。テレビCMと同じで、聴覚と視覚を刺激する動画は無意識的に見てしまうのです。
チラシやリーフレット、ポスター、パネルなどは「読む」という意識的行動が必要なのですが、動画は「見る」という受動的行動で良いのです。

見る側の負担が少ないことが、動画を選ばれる理由と考えられます。

今の世の動画広告の利用シーン

では、今の動画広告はどこで流せば効果的なのでしょうか?

テレビCM

予算に余裕があれば、当然テレビCMが効果的です。
総人口から逆算すると、テレビの日本国内の台数は5,400万台以上と圧倒的に数が多いのでCMを見ていただける機会は多いと考えられます。

視聴率やテレビ番組のセグメントなどから、検討るすと良いでしょう。また、番組とのタイアップも効果的です。

しかしながら、テレビのコストはとても多くかかります。

ネット動画広告

そこで考えられるのがネットでの動画広告です。

Youtube、Facebook、Twitterなどでも今動画広告が増えています。
予算も少ないところが始められるので、まずスタートするならこちらからを検討してみてください。

ターゲットもかなり絞ることができますので、基本設計をしっかりしていれば低予算で広告効果が期待できます。

縦型動画!?

最近、縦型の動画が流行っていることはご存知ですか?
最近のネット閲覧端末は総務省の調べによると、47%の人がスマホを利用しているという結果が出ています。

わたし達の体感的には、もっと多くの人がプライベートの時間ではスマホを利用している感じています。

スマホの利用シーンに合わせて、動画も縦に

スマホ向けには縦型動画の方が、広告効果が高いことも証明されています。

しかも、縦型動画を作るのは、通常のCMを作るより割安で製作することができます。
専用機材などが必要なく、スマホなどで撮ってしまうからです。

まとめ

ということで、今の時代は動画広告を利用した方が、チラシをおりこむより効果的な場合がある(もちろんターゲットによりますが)ということがわかりました。

動画を使ってみたい!試してみたい!という方は、ぜひご相談ください!

この記事を書いた人

田中 えいじ

株式会社muku.代表取締役。 デザインに経営の考え方をプラスしたブランディングサービス「Branmotion」を提唱。メガネがよく似合う。中小企業庁 ミラサポ 認定専門家。新潟県商工連合会 エキスパートバンク 認定専門家。