ノベルティで特殊印刷ティッシュボックスをもらった話

あけましておめでとうございます。
新年はタコスやラーメンやパスタを食べてなんだかコスモポリタンな武田です。

弊社は本日から仕事始めなのですが、さっそくご挨拶にお越しいただき、
素敵なノベルティをいただきましたのでご紹介をさせていただきます。

ノベルティはティッシュボックス

いただいたノベルティは輝くティッシュ箱。縁起がいい。

制作、印刷は燕市吉田にある株式会社ほしゆうさん。
様々なパッケージ制作などを行っている会社さんです。
弊社でもお世話になっております。

昨年もティッシュボックスをいただいたのですが、
今年は特殊な印刷を使ったものをいただきました。

その名はコールドフォイル

私はメインではWebを制作していますが、
もちろん印刷物のデザイン制作、印刷データの作成もやっています。
印刷はWebと違って手に取ることができるのがメリットの一つですよね。

この特殊印刷は長年やりたいなぁと思っている印刷の一つでした。
印刷方式の名前は、「コールドフォイル」と言います。

詳しくは、ほしゆうさんのサイトで紹介しています。
http://hoshiyu.co.jp/products/coldfoil/

簡単に説明すると、コールドフォイルでは、糊を通常のインクと同様に刷り、
そこに箔が付いたフィルムを転写する方式を取っています。

そのため、かなり細い線に箔をすることができたり、
箔の上に色を刷ったり、ニスを刷って疑似エンボス加工ができたり、
徐々に箔がなくなる箔のグラデーションなど様々な特殊印刷をすることができます。

こんな細い線にも箔が!しかもプリズムまで!

広がる印刷の可能性

数年前に見た印刷関係の冊子で紹介され、ずっと気になっていた加工です。
ビジュアルだけでなく、デザイナーの発想次第で様々な手触りや見栄えにできる、
印刷物の可能性をひろげる技術だと、個人的に考えています。

画面だけでは伝え切れないコールドフォイルの可能性、
「見てみたい!触ってみたい!」という方は、このティッシュボックスがあります。
ぜひお越しいただき、ご確認してみてください。

この記事を書いた人

武田 ヒロキ

Webデザイナー/ディレクター
Web関連をメインに担当しています。データにちょっとうるさい。
ドアを開けるときは右手で開けて右手で閉める派