商品の売り出し方に困ったときにオススメ!とっても便利な「AIDMA(アイドマ)の法則」☆

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みなさま、はじめまして!こんにちわ。
寒さに弱い、デザイナーの田下です。

早速ですが、「AIDMA(アイドマ)の法則」ってご存知ですか?

「自社の商品やサービスをどうやって世に売り出していこう…」
頭を悩ませている方、少なくないと思います。

(私はこのお仕事をしていなかったら、確実に頭を抱えています…)

そんなときは、一度「AIDMA(アイドマ)の法則」を使ってみてください。

さまざまな場面で幅広く使える、
とっても簡単で便利な法則なんです。


「AIDMA(アイドマ)の法則」とは?

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商品を売り出していくうえで、意外と見失ってしまいがちだけど、
忘れてはならないことがありますよね。

そうです!「お客さまの感情(視点)」です。

商品への想いが強すぎるほど、意外と見失いがちな「お客さまの感情」。
この「お客さまの感情を考えよう!」というのが「AIDMA(アイドマ)の法則」なんです。

なんとも単純ですね!

もう少し分かりやすく言うと、
お客さまがその商品やサービスを知り、購入に至るまでの感情の流れ」を考えます。

これを追求していくことで、
売上の伸び悩みの原因・どんな情報で売り出していけばよいのかなど、
整理・決定することができるのです。

AIDMAの各イニシャルは、お客さまの感情プロセスからできています。

1 Attention 認知・注意
2 Interest 興味・関心
3 Desire 欲求
4 Memory 記憶・検討
5 Action 行動



これだけでは、少し分かりづらいでしょうか。。
もう少し分かりやすく、お客さまの感情プロセスを見てみましょう。

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さて、いかがでしょう。
この感情プロセスを基に、会社側は今何を考えるべきなのかが見えてきますよね。

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今、自分が抱えている課題(売り上げの伸び悩み・広告作成等)に、この法則を当てはめてみてください。
しっかりと、すべての条件をクリアできていますか?
自ずと、ヒントが見えてくるのではないでしょうか。
誰に向けた商品・サービスなのかを明確にし、ターゲットの立場にたって
売り出し方を考えてみましょう。

これを「考える」と「考えない」とでは、商品の売上に差がでてきます。


「AIDMA(アイドマ)の法則」いかがでしたか?
みなさまの今後の参考になると幸いです。

時間をかけて、ようやく出来上がった商品・サービス!

商品への想いが強すぎて、一方通行な宣伝内容にならないように
何か行動・情報を決定するときは「AIDMA(アイドマ)の法則」で是非お客さまの感情を考えてみてください。

この記事を書いた人

田下 みか

加茂市出身、グラフィックデザイナー。
女性向けのデザインを特に得意とし、名刺やカタログ、パッケージなど、さまざまなグラフィックデザインの制作に携わっている。