学生時代に出会いたかった!素敵なデザイン関連書籍の紹介:その1

こんにちは! そしてはじめまして!
初めて記事を書きます竹之内です。

大学を卒業してからもう数年経つことにびっくりしている今日この頃。
徹夜したりと大変だった授業や課題が懐かしいです。

そんな風に学生時代を懐かしみながら、「大学在学中に出会いたかった書籍」というテーマで記事を書いていこうと思います!

大学在学中に出会いたかった書籍:その1

まず最初に紹介したい本はこちら!

配色アイデア手帖
めくって見つける新しいデザインの本
[完全保存版]

著者:櫻井輝子

2017年12月20日に発行されたばかりの本です。
在学中にはまだ発刊されていなかったことが惜しまれます!
SNSでも話題になっていたので、きっとこの本に飛び付いたに違いありません!

横長の装丁が特徴的な本です。
開きやすいように設計されているのだとか。

内容はご覧の通り、テーマに沿ったカラーチャートになっています。
テーマがたくさんあり、そのコンセプトを読んでいるだけでも楽しくて参考になる一冊です。

仕事では、制作物の雰囲気に合わせた色選びに重宝しています。
この本が学生時代の自分の手元にあれば、課題の制作がもっとはかどっていたはず!
実は色の組み合わせや色彩を考えることがとても苦手なもので……本当にこの本には助けられています!

以上、「大学在学中に出会いたかった書籍:その1」の紹介でした!

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