ブランディングのタイミングはいつ?

  

みなさん、こんばんちは。
代表の田中です。

ブランディングをやりたいけど、どのタイミングでしたらいいのか悩んだりしませんか?
そんなお悩みを解決するブランディングのタイミング(時期)についてお話します。

ブランディングのベストタイミング

新商品の開発開始タイミング

まず、はじめに考えられるのは
会社で新たに新商品・サービスを開発する、というタイミングです。
開発の過程で、商品ブランディングが必要です。

マーケティングを行う際に、ターゲティングを行い、そのターゲットに対してどのようなアプローチがベストかを考え、ブランドづくりを同時に行っていきます。

事業承継のタイミング

次に考えられるのが事業承継のタイミングです。
これは、前述の商品・サービスのブランディングとは違って、企業ブランディングとなります。

企業ブランディングは、企業全体のブランドをどのように世間に伝えていくかを考えるブランドづくりです。

事業承継は絶好のタイミングであると考えます。
新たな経営者が立つことで、会社の方向性や今後の方針を変えていく機会が生まれると思います。

そのタイミングで、時代の流れにあった会社の見え方や考え方をブランディングし、それを発信していくことで、変化が目に見える形になり、新たなブランドが浸透してきます。

創業○周年の機会タイミング

創業から10年、20年、30年と事業の節目節目も、企業ブランディングを行う機会だと考えております。

節目節目だからこそ、一度足を止めて振り返り、今後の考え方を見直していく必要があります。

そのときにもに、前述の事業承継とおなじく会社の考え方を改めて、社内や社外へ発信していくことが必要です。

でも、本当は…

これまでお話してきたのは、あくまでもブランディングをするキッカケのタイミングです。
キッカケがなかなか無くて…とお困りの方は、これまで挙げたタイミングで見直してはいかがでしょうか?

本当の話をすれば、ブランディングは事業・サービスの見直しは、常に行っていく必要があると私は考えております。
見直しは、社内だけにとどまらず第三者の専門家を入れて、外部の視線からも見直していくとより効果的と思います。

わたしたちは、ブランディングコンサルティングサービス「Branmotion(ブランモーション」)を通じて、お客様のブランディングのお手伝いをしています。

この記事を書いた人

田中 えいじ

株式会社muku.代表取締役。 デザインに経営の考え方をプラスしたブランディングサービス「Branmotion」を提唱。メガネがよく似合う。中小企業庁 ミラサポ 認定専門家。新潟県商工連合会 エキスパートバンク 認定専門家。