新潟の雪や凍結で学んだ知恵、水道管対策の話

こんにちは。
タケダの前回の更新から、だいぶ時間が経ち、今や冬!!といった雰囲気。
今朝もテレビでは、関東に雪が降り、 交通機関などに影響が出ていることを知らせていました。

本日の新潟の様子

ちなみに新潟の本日の様子はこんな感じ
1月に降った雪が溶けず残っていますが、空は晴れ渡っています。

凍ってる!!!水が出ない!!!!

今年は新潟でも佐渡市などで凍結した水道管が破裂し断水となったり、
雪だけでなく凍結にも悩まされる年です。

今回はそんなときに使える雪国新潟の知恵をご紹介します。

朝起きたら水がでない!

蛇口をひねっても水がでないパターンです。
時間がない朝に起こるのでもうパニックです。
トイレが流れないともう目も当てられません。

そんなときはまずは深呼吸です、吐息が白い。

屋外で露出している水道管が凍っている場合や、
蛇口自体が凍結している場合があります。

この場合は、凍結している箇所にタオルをあて、
40℃くらいのお湯をゆっきりかけて徐々に溶かしていきます。

沸きたて熱湯はアツアツで、一瞬で溶かせちゃうと思いがちですが、
急に温めたり、急に冷やしたりすると金属すら壊れちゃうあの実験を実践している感じです。
水道管が破裂するのでやめておきましょう。

もし水道管が既に破裂しているのであれば、
個人で対応することはできないので、素直に水道工事の業者さんなどへ連絡をしましょう。

水がでないのにどうやってお湯を沸かす!!??

そもそも凍っていて水が出ないのにどうやってお湯を沸かすんだ!!??
っていうのがよくあります。

寒い地域で生き抜くには準備が大事です。
リスクマネジメントというやつです。

水道管の凍結は-4℃程度から起きると言われています。
なので、前日から予報などをチェックして、
凍結しそうであれば、前日のうちに水を汲み置きしておきましょう。

入浴をするのであれば、湯船の残り湯をトイレの水洗などに活用できるので、
お湯は落とさずにしておくとオススメです。

そもそも凍らせない方法はあるの?

これは既に実践されている方も多いかと思いますが、
露出している水道管に布や防寒材を巻きつけて防寒すること、
蛇口から水を少し出しっぱなしにしておくことなどです。

屋外に露出している水道管は
防寒材などで凍らないよう防寒することで、凍結を防ぐこともできます。
水道管だって温もりが欲しいのです。

蛇口から水を出すのは割り箸1本程度の太さで、
チョロチョロと水を出しておくことで、
水道管内の水が動き、凍結を避けることができます。

出した水は汲み置き用に利用することがオススメです。

まとめ

個人で対処する方法は様々ありますが、
一人暮らしなどでは、湯船にお湯を張らない場合もあるでしょうし、
ひとりでは対処できない場合もあります。

結局のところは、プロの業者さんなどに依頼するほうが良かったりもします。

雪国新潟でも平年にない寒波・降雪です。
寒い冬を乗り切って、無事春を迎えたいですね。

この記事を書いた人

武田 ヒロキ

Webデザイナー/ディレクター Web関連をメインに担当しています。データにちょっとうるさい。 ドアを開けるときは右手で開けて右手で閉める派