セミナーをやって実感したセミナー資料の作り方の話

こんにちは。
最近は暑くなってきて、
そうめんや冷やし中華などがおいしい季節になってきましたね。

こんなときは熱くて辛いものをどんどん食べたい!
そんな武田です。

さて、話は変わりますが、
先日私が講師になり、セミナーを行いました。

実はあのセミナー、私自身初めて経験するセミナー講師。
めちゃめちゃに緊張してセミナーに臨みました。

今回はその時に勉強になったこと5つのポイントで記事にしてみたいと思います。

自己紹介をしよう

セミナーを聞きにきた人は、
「誰が」「何を」「どんな風に」話すのか
気になっているでしょう。

基本的に知らない人に聞いてもらう場合がほとんどなので、
これから話すコイツはどんなやつなんだ・・・?
と、多くの方が疑問を抱いていることでしょう。

まずは自分がどんな人間なのか、
仕事は何をやっていて、どんな結果があるのかを、
バッチリ見せて、安心させてあげることがオススメです。

ただし、あまり冗長な自己紹介だと、 聞く側は飽きてしまいます。
要点を押さえて、簡潔な内容にすることが大事です。

話に向き合ってもらえるよう、興味を引くものを、
先に見せてから自己紹介するなども効果的なので、
いろいろ試してみましょう。

複数のテーマを設定しよう

人間が一つの話に集中できるのは20分が限度だと言われています。

1つのテーマが長すぎると、聞く側は飽きてしまい、
せっかくの結論の時点では、もう心ここにあらず、
なんてことになってしまいます。

そんなときは、テーマを変えて、
もう一度こちらに注意を向けてもらいましょう。

各テーマで、それぞれまとめを入れることで、
テーマの切り替わりを伝えてあげることも大事です。

「ここで話は変わるんですが」など、
話が変わることをアピールするのもいいかもしれませんね。

スライドを読み上げ原稿にしない

スライドに表示されているものをつらつらと読み上げていくのでは、
実際にその場で話をする意味がなくなってしまいます。

聞き手も読んだほうが早いので、
すでに読んだ内容を聞かされていては、
疲れてしまいます。

今話していることの大事なところを表現したり、
グラフや画像など、伝えていることをよりわかりやすくする要素で
見せてあげることで、話を補助するのがスライドの役目です。

また、1ページにドカドカと詰め込むと、
どこを見たらいいのかわからなくなってしまうので、
1ページごとの情報はスリムにするといいでしょう。

全体の総括をする

いままで色々話した内容の総まとめをしましょう。

つまり、どういうことだったのかをまとめることで、
聞き手も納得できますし、話した内容を試してみよう、
こう変えていこう、と考えることができます。

練習が大事!

これは当たり前のことですが、
ぶっつけ本番では、緊張してしまいますし、
内容がイマイチと感じても修正することはできません。

チームのメンバーに、聞き役になってもらい、
リハーサルをしましょう。

自分でも気づかなかったところに気付き、
的確なアドバイスをしてくれるかもしれません。

まとめ

話し方のテクニックや、資料の作り方のテクニックなど様々ありますが、
まずは、聞く相手を意識したセミナーにすることが、一番大事だと思っています。

実際自分でやってみて、
必要だと思ったものを取り入れて、アップデートを重ねていくと、
より質の高いセミナーを行うことができるのではと感じました。

私もいろいろなスライドを見ましたが、
参考になるスライドがたくさんあるので、
スライド作りはこちらも参考にしてみてくださいね。

https://www.slideshare.net/

この記事を書いた人

武田 ヒロキ

Webデザイナー/ディレクター Web関連をメインに担当しています。データにちょっとうるさい。 ドアを開けるときは右手で開けて右手で閉める派